実車に負けないほどカッコいい見た目が魅力である、ゲーム内で135万ドルで売られているフェアレディZの34をベースとした「ユーロス」。
みんなが暗殺ミッションで追い回しているあのZ34だ。




1月25日~2月2日まで割引中なので買ってみた。

外観について
最初はワイスピのようにド派手な仕様にしていこうと思ったが、実車とカスタムパーツのラインナップを見ているうちに、シンプルなのが一番だと感じた。
フェアレディZの特徴である伸びやかなボディーラインをしっかりと持っている。
ド派手なカスタムがし放題なグラセフ世界のなかで無個性気味なカラー・カスタムなのに、他車に全く見劣りしないのが素晴らしい。

一人称視点で眺めていたらNPCに轢かれて撮影を妨害されたので、しっかりと命で代償を払ってもらった。


さてさてホイールは定番のTE37。
サイドには黒いボディーペイントを施した。

内装もエンジンルームの中もバチバチにカスタムできるのだが「どうせ撮り終わったら乗らなくなる」という理由でケチっている。

リアビューはこんな感じ。Z33っぽいかな?

海外ニキのカスタム事例とカスタム項目について
他のカスタム例も見てみたいだろうから、私がネットで見つけたものを貼っておく。





というわけでカスタム紹介といこう。


まずはボディーペイントからだ。個人的には全体の印象を決定づけるほど大事なものだと思っているので、ホワイトで買ってから真っ先にボディーペイントを確認することが多い。
最初は定番のストライプ。黒いラインが白いボディーに映える。これくらいで抑えておくのが最もバランスが良いだろう。

白いボディーに白いストライプはほとんど見えないが、選択肢が多くなるので歓迎するぞ。

私が最終的に選んだアローストライプ。
ボディーラインを妨害せず、控えめに彩ってくれる。

Nismoみたいなストライプ。nismo仕様にしたい方はこれ一択だろう。リアバンパーもそっくりなバージョンがあるので後ほど紹介するぞ。

青と黄色のストライプ。カラー的には一つの定番だが、どう合わせるのだろうか。

緑色のストライプなんて見たことが無いが、なんかセーフティーカーみたいで良い感じだ。

後ろ半分を覆い隠す迷彩。せめて全体に迷彩だけを掛けてくれれば、カスタムの方向がひとつ広がったのに…


これはひどい。前後に流れるようなボディーのラインがフェアレディZのスタイリングの魅力なのに、直角にラインを引いたせいでぜんぶ台無しになっている。

側面にサソリが描かれていて面白い。グレー・シルバー系の色と合いそうだ。

これは目元に変なアイラインを引いているせいで顔つきがおかしく見える。

このペイントは名声レベル169とかいう到達不可能な条件があるクセに、炎の散りばめ方が無茶苦茶。これを選んでる人なんて世界に居ないでしょ。

以下、個人的には活かしどころが見いだせなかったボディーペイントたち。




ボディーカラーの選定には迷って迷って迷いまくった。どの色も映えるのだ。
これは赤く光り輝く中でどこか黒っぽさが残るフォーミラレッド。nismo仕様のようでカッコいい。

マットカラーはつい試したくなる。

キモヲタブルーとか言われそうだが、良い青色だ。

ライムグリーンも気になったが、なんかプリウス・シエンタみたいな色だなと思ってしまった。

たまには緑色も気になったが、なんか違和感を感じた。

黄色も鮮やかで良い。

ダークグレーも良さそうだが、既にスープラに施したカラーリングなので見送った。

悩んだ挙句、白色に決定した。
車高は下げ過ぎない程度に下げておく。

このくらいが良さそうだ。

細いスポークのホイールも良いが、やはりスポーツカーといえばTE37だろう。


いつものカーボンブラック。ホイールを黒く塗っておけば無条件にカッコよくなる。

さてバンパーだ。第一印象を決める重要な部品だ。

トラックバンパー。空気を取り込む口が付いていたり、高速域での空力について考えられていそうな形状は良い。でもコレじゃない感。

ラリー。確かにフェアレディZはラリーで活躍してきた歴史があるが、今回の方向性には合わないので見送り。

埋め込まれた大きなフォグランプとむき出しのインタークーラーだかラジエーター(スプレー付き)が象徴的。

しかしフォグランプのまん丸が全体のデザインに合っていないので見送り。つまり純正が一番だという結論になった。
お次はリアバンパー。純正のままでもシンプルで悪くない。

ストリートバンパーにするとセンターにフォグランプが追加され、一気にnismoのZ34みたいな後ろ姿になる。

でもなんかフォグの赤色が悪目立ちする気がしたことと、サイドの黒いフィンがシンプルなスタイリングに余計な足し算をしている気がしたので見送り。
レーサーバンパーにはパラシュート降下による空気抵抗を抑える穴が開けられる。カスタムされたスポーツカーを目指すなら選びたい。

ゴテゴテを極めたスーパーバンパー。実はフロントにはバンパーの他にスプリッターも付けられるので、これを選ぶならスポイラーと合わせてバランスを取ろう。

私は純正をキープすることにした。
ルーフスクープを選べるが、今回は方向性が合わないので付けなかった。

ヘッドライトカバーまで選べる。

虹色のガラスが気になったが、なんか悪目立ちしそうなのでココも手を加えなかった。

ボンネット内部は結構色々と触れる。

エンジンカバーもいろいろと選べる。あんまり違いがデカくないけど。

ストラットタワーバーも選択肢がたくさん。
私はバルクヘッドまで伸びている・ボルト留めでない一体型を選びたいのだが、そんなことまで考慮されてないだろう。

チタンマフラーはぜひ付けたい。

下の方の高いマフラーは径が細く、視覚的に貧相に見えたので太いほうを選んだ。

フェンダーはカーボンを付けられるが、ボディーを真っ黒に塗っておかないと酷いことになる。

ベント付きを選べるが、シンプル仕様にはベントの黒いところが悪目立ちするので見送った。
あの穴の部分も同色にできたら付けたかもしれないんだけど…

前後に大きなワイドフェンダーを付けられるので、派手なエアロを選んでもバランスを取りやすいぞ。

ボンネットはダクト付きのものやカーボン柄が一通りそろっている。

これに加え、エンジンルームを魅せ付けるタイプがたくさんラインナップされているのがうれしい。

内装もかなり触れる。

私はケチってなにも変えなかったけど。

ルーフはサブカラーに塗ることもカーボン柄にすることもできる。

フロントスプリッターは控えめなものがあって非常に嬉しい。

ド派手に張り出したものもあるぞ。

リアスポイラーもかなり迷った。控えめな高さのものもちゃんとある。

これもそう。

フェアレディZといえばコレ。この形のスポイラーもちゃんとあるぞ。

高さを抑えたウイング。

他車種のようにバカデカく張り出したものは無かった。

3分くらい悩みぬいた末、ボディーラインを活かすために無装着で行くことを決意。


走行フィール・速さについて
正直微妙だと思う…
というのも加速力がスーパーカーを始めとした他車に劣るということと、突然スピンしだすので制御が難しいというクセのある挙動を持っているからだ。
そこそこの安定感のなかでコーナリングしていけると思いきや、ある瞬間に突然スピンしだす。
その加減の制御が非常に難しいのだ。

移動手段としても特段と速くないし、ピーキーな挙動のせいで気持ちよく走れないため、ドリフトチューニングを適応しておくのがオススメだ。

まとめ
カスタムの幅が豊富で、フェアレディZというクルマの良さをしっかりと味わえる一台。
少しでも気になったなら、割引になったタイミングでぜひ手に入れて欲しい。
