【新CX-5】社運を賭けた脱皮と安売りをコスパと取るか劣化コピーと取るか #249台目【試乗インプレッション】

マツダの稼ぎ頭であるCX-5がフルモデルチェンジを迎えた。

ついにテスラディスプレイや中国EVの要素を取り込んだわけだが、これからのマツダは一体どこへと向かうのだろうか。

—外観

超好評だったクルマの次世代ということで賛否両論を余計に呼びやすい。

そのうえ内装に見合うような新世代のアピールも必用ということで、デザイナーズチームにとっては難しい仕事であったように見える。

しかしそこはデザインのマツダ、素晴らしい仕事ぶりが実現された。

目が細目となり、先進的な雰囲気を醸し出すようになった。

リア周りは大きく変わり先進性や新たな躍動感を表現するが、フロントがフェイスリフト程度に留まることと、先代まで確かにあった「マツダらしさ」とは別方向に行こうとしているのが気になる点だ。

リアではテールランプで芸術性を出す。300万円台には到底見えない。

ボディは前後に長くなった。このサイズアップの影響は、後述する取り回しにしっかり出ている。

—内装

内装は一気に新世代へと進んだ。

ブログではさらっと触れる程度だが、動画本編ではほぼ全機能を紹介しているのでそちらのほうを見て欲しい。

中国EVが得意とする質感の高い見せ方を取り込んだような印象で、パッと見の先進感はある。

だが、その弊害として操作系がとにかくとっつきづらくなった。

正直に言って、テスラのような車よりも乗りづらいと感じた。

エアコン操作やシフト操作といった基本的なことはできる。

しかし、アイドリングストップを切ろうと思っても方法が分からない。設定アプリも使いづらい。

他の車ならスッとできる操作が、どこをどうすればいいのかまったく理解できないのである。

エアコンパネルへは下から上にスワイプするとすぐアクセスできる。

これだけ車に乗ってきた自分でも手こずるのだから、一般のユーザーは大丈夫なのかと心配になる。

とはいえ、悪い意味でそこまで多機能ではないので、数時間もあれば慣れるとは思う。

ナビは微妙にラグがある。タップしてから画面が切り替わるまでの一瞬の待ちが、地味にストレスになる。

BMWを参考にしてソフトウェア化を進めているのは分かるが、グラフィックは粗く、意外とカスタマイズ性もない。

メーターも形はBMWを思わせるものだ。シンプルで見やすさ自体は悪くない。

しかし表示切り替えができないのが大きな不満である。

ステアリングスイッチでは3つの画面を切り替えることしかできず、瞬間燃費計などを表示させることすらできない。

タコメーターも上下方向に小さすぎて回転数が読み取りにくい。実際のパネルの半分程度しかタコメーターに割かれていないのだ。

さらにメーター板への映り込みもひどい。

シンプル化しすぎて、クルマらしい高揚感や芸術性まで消えてしまった。参考元の良さを取り込めていない、というのが率直な感想である。

ステアリング左側のスイッチも、画面操作に使えるのかと思いきや、オーディオの選曲とソース切り替えにしか使えない。

一方で、左側中央のボタンで音楽を一時停止できるのはむちゃくちゃ便利だ。

音楽を流しながら音声メモを起動しても、音量が下がるだけで曲が止まらないのも地味に嬉しいポイントである。

オーディオの音質は300万円台の車としてはかなり良い。

特にオーケストラのような広がりのある音楽では、包み込むような良い音を出してくれる。

ただし高音域のシャカシャカした音は苦手なようで、音量を上げると途端にぼやけて音割れ感が出る。

本当に良いオーディオを知っていると、ここはやはり価格なりだと感じてしまう。

素材感も価格を踏まえれば悪くはない。だが中間グレード程度では、褒めるほどでもない微妙なラインに落ち着いている。

ちなみにシガーソケットはセンターコンソール左側面の奥の方の引っ込んだ位置にある。なぜ????

「新型CX-5 シガーソケット 場所 どこ ない」で検索するオーナーの姿が目に浮かぶ

—取り回し

取り回しは確実に悪くなった。

狭い道でのすれ違いでは少し苦労するし、前後に長くなったボディは窮屈な場所で気を使う。

「とりあえずアラウンドビューカメラを付けておくか」という判断に至る頻度が、明らかに増えた。

もはや気軽に乗りやすいサイズではなくなったと感じる。

そもそも先代の2列目も決して狭くはなかった。

このサイズアップは、海外市場を意識した結果なのだろうか。

—パワートレイン

排気量は2.5リッター。

上り坂で踏み込んでもそこそこ力はあり、しっかり車体を押し出してくれる。

追い越しでもちゃんとスピードが乗るし、エンジン音も含めて動力性能に大きな不満はない。

トランスミッションがパスパスとギアを下げてくれるので、回転数が気持ちよく上がり、加速フィーリング自体は悪くない。

実用域の加速にはそこまで不満はない。

ただ気になる点もある。

まず発進時だ。車がアクセルを勝手に開けてくるような動きをして、思わず「?」となった。

スポーツモードでもないのに、人間の意に反してグワンと前に出るのである。

公道に出て最初の印象がこれでは、戸惑うドライバーも多いはずだ。

発進後に過剰に加速しだす場面もあり、エコモードがあっても良かったのではと思うほどである。

そしてキックダウンの待ちがある。

アクセルを踏んでから段階的にシフトダウンが入るため、踏んでいる時間の割に有効な加速をしている時間が長くない。

モーターで先に出てから回転を上げるタイプや、スパッと変速してトルクを出すパワーのある車に慣れていると、正直遅く感じる。

2.5リッターもある割には加速しないな、というのが本音だ。

この加速感なら、2リッターモデルを設定しなかったのも納得である。

燃費は、アクアラインを84km/h前後で流せばリッター20km程度出るが、全区間ではリッター11~13km程度になるだろう。

レギュラーガソリン仕様なのは嬉しいが、パワートレインとしての魅力は薄い。

この2.5リッター級、全てが無難とも言えるし、遅い燃費悪い官能性無いとも言える。私の感想としては後者寄り。

—乗り心地

乗り心地は明確に良くなった。

基本的な方向性は先代と同じだが、ダンパーがしっかり動くようになっている。

特にそれを感じるのが、穴ぼこに落ちたときだ。

うねりというよりも、ほどほどの深さの穴が次々と来るようなゴツゴツした路面で、今回の変更の効果が一番よく分かる。

太くなったダンパーがほどよくストロークし、衝撃の角を取ってくれる。

縮み側だけでなく、伸び側の動きも良くなっているのがポイントだ。

しっかりダンパーを潰しつつ、車体が浮き上がったときにも足がしっかり伸びて追従するため、吹っ飛ばされるような感覚がない。

常に足回りが車体を支えてくれているような安心感がある。

イメージとしては、10の衝撃が入ってきたとき、これまでは5〜6しか処理できずドカンと来ていたものが、今は8くらいまでダンパーで消してくれる感じだ。

他の車なら盛大に跳ねるようなマンホールの段差でも、大きく跳ね上げられることがない。

静粛性も300万円台の車として考えれば、そこそこ良い部類である。

160km/h付近でも風切り音が少し大きくなる程度で済んでいる。

—ハンドリング

ハンドリングにはかなり力が入っている。

FRのBMWかと誤解するほどクイックで、EVやコンパクトスポーツのような方向性に仕上げられている。

FFベースの車の動きとは思えない。ステアレスポンスは先代後期のBMW X1に匹敵するほどだ。

一定の負荷で穏やかに旋回していく分には、FFとは思えないほど地面に張り付いたような動きを見せてくれる。

しかし問題もある。

フロント周りを見ても、アルミ製のゴツいエンジンマウントが付いている程度で、目立った補強パーツは少ない。

そして何より、物理的に腰高なのである。

少しハンドルを切っただけでグワンと大きく動いてしまう場面があり、はっきり言って怖い。

クイックな味付けに対して、急ハンドルを受け止めるシャシーの余裕が足りていないのだ。

高速コーナーではコツがいる。急ハンドルは厳禁だ。

横方向への急なG変動を起こさないよう穏やかに操作し、タイヤのグリップを奥まで使ってやると、良い走りを引き出せる。

先代はもっと気楽に振り回せたし、世の中には適当に振り回しても付いてくる高機動SUVも普通にある。

また、超高速域では風の影響が強くなるのか小刻みに進路を乱され続けるような感覚があり、それ以上踏む気にはなれなかった。

直進安定性はRAV4の方が上だ。価格も上なので順当な結果とも言えるが。

—総評

全体を通して感じたのは、初期モデル特有の荒削り感と、過剰装飾ぶりである。

発進から意味もなくアクセルを開けてくる制御。

腰高なのに過剰にクイックにしたハンドリング。

「次の世代に進んだ」という見かけのために犠牲にされた使い勝手。

地に足のついていない車作りが目立ち、運転していてもマツダ車らしさを感じにくい。

走りは確かに良くなった。だが中国EVにもBMWにも結局勝てていない。内装もデジタル化したが、使い勝手は輸入車に大きく劣る。

価格は安い。普通に考えればお買い得だ。

安く最先端のトレンドや高級な雰囲気を味わいたいなら、この車は選択肢になる。

しかし本気で「パフォーマンスが良い」と人に勧めるのは、自分には難しい。

コストが安いぶん、全ての要素で見劣りしていると言えてしまう。

とはいえ、ダメだと切り捨てるつもりはない。

今のマツダは、能動的に新しいものを取り入れて変わろうとしている最中だ。

スポーツ選手で言えば、新しいアプローチを試している第一段階。いきなり完璧なものが出てくるはずがない。

メーター表示の自由度を上げる。発進時の制御を穏やかにする。ハンドリングの鋭さにシャシーを追いつかせる。

一つひとつ手を入れていけば、この車は確実に良くなる。

数年の熟成を経て、今後のマツダを定義する一台に化けることを期待したい。

マルバツ評価

〇:300万円台スタートという破壊的なプライスが押し上げる見かけのコスパと新時代マツダ

×:劣化コピーで個性と使いやすいインフォシステムを消しやがった。初期モデルゆえの荒削り感が強すぎる。「カネなら出すからもっと良いのを頼む」状態になっている。パワートレインが微妙な2.5NAしかない。

自分の試乗レポート

時短のため記事本文はAIに書かせている。

運転中に音声で書き留めたメモ↓

Cx5ポリシー無きパクリと低価格路線の迷走

内側はしっかり新しくなってて、中国EVの質感の高さなんかも取り込んだ印象がある。

でもその弊害でむちゃくちゃとっつきづらくなった。

正直テスラとかそういう車よりも乗りづらい。

マジで使い方はよくわからない。

エアコンの操作とかレンジに入れて出すとかそういうのはできるんだけど、アイドリングストップを機能と思っても意味がわからないし、設定アプリも使いづらいし、内装も何かなんだかわかんないしでなんかあんまユーザーフレンドリーな車じゃねぇなぁと思う。公式サイトにポジションが良いとか書いておきながら、恋の手のはいかがなものかと思うけどね。

あとナビが微妙にラグいのとグラフィックがないなぁとタップしてから画面が出てくるまでも待たされたりするから。まぁ使い勝手はすぐ慣れると思うけど、タップしてから画面が変わるまで一瞬その一瞬がだるいんだよね。ストレスになる。

発進すると車がアクセルを勝手に開けてくるような動作をしてきて「?」となる。

公道に出て最初の印象がこれでは「意味がわからない」となる。

スポーツモードでもないのにグワんと人間の意に反する前進をするのか…

あと発信した後に何か車過剰に加速し出すような一面もあったりして、ノーマルモードはいいんだけど、エコモードがあってもなんか良かったんじゃないのかって思う位の一面もある。メーターはシンプルでも形自体はBMWのパクリなんだけど使い勝手はいい感じ。

排気量が2.5リッターあるだけあって、上り坂で踏んでもそこそこ力はあって押し出してくれる

エンジンの音だとか動力性能は不満ない感じ

パワー感は充分で、追い越しででもしっかりスピードが乗るね

走行安定性もまともな方だと思う

静粛性も3,000,000円台の車でって考えるとそこそこ良い方だと思う

他の車ならスッとできる、この操作のためにはどこをどうしたらいいんだっていうのが全く理解できない。

250台乗ってる自分でもこんなに手こずるんだから、他の人は大丈夫なのか?

ただ悪い意味でそこまで多機能ではないので数時間で慣れるかも。

ハンドリングはかなり力が入っていて、FRのBMWかなにかと誤解するくらいのクイック。

EVとかコンパクトスポーツとか、そういう方向性の車みたいに仕上がってる。

Ffベースの車でやる動きだとは思えない。

後期の先代X1並みのステアレスポンスだが、フロント周りはエンジンマウントがアルミのゴツいのが付いてた程度で、鉄格子などの強化パーツはあまりなし。

乗り心地も先代と基本的な方向性は一緒だと思うんだけど、良くなって感じる

使い勝手だとか走った感想としては、全体的に初期モデル特有の荒削り感が強い。

低価格な割に新しい要素をブチ込みすぎている。

メーターの表示切り替えができないのが不満

ステアリングは3つの画面を切り替えることしかできない。

これが個人的には理解できない。なんで画面内に瞬間燃費系やを出したりがなんでできないのかほんとに意味がわからない。bmwの劣化コピーでしかない。パクれてもいない。

タコメーターだって上下方向に小さすぎるせいで回転数がよくわからない。

実際のパネルの半分くらいしかタコメーターに割けていない。

メーター板の反射も酷すぎる。

ナビシステムについては、BMWを主に参考にしているわけで、ある程度ソフトウェア化はできていると言えるんだけど、

グラフィックが荒いし意外とカスタマイズ性がないし。

急かされて流行りに流されて、マツダの哲学を見失っている印象を受ける。なんかもうマツダである必要ないよね

中途半端に新しくしようとせずに意固地になって従来の操作を残してもよかったんじゃないかなと思う一方で、新型にするならやっぱ変えたほうがいいとも言えるから難しいところ。

ただ今後のマツダを定義するようなcx5が「寄せ集め劣化コピー」みたいな、中国みたいな低価格路線に行ったのは残念

加速感は中くらいにはあるんだけど、腰高。

車の動きがはっきり言うと怖い。

というか急ハンドルに対してシャシーが弱すぎる。

カーブを曲がる際にちょっとハンドル切ったらグワンと動いちゃって、スポーツカー的なクイックの味付けにしてある一方で、物理的に腰高なのか、大きく動いちゃうような一面があって、怖い。

燃費は普通に良くないけど、トランスミッションがパスパスとギアを下げてくれるから回転数も気持ちよく上がって加速フィーリングは悪くはない。

ちなみにアクアラインを84km/hくらいで走ればリッター20くらいでるが、全区間燃費は13くらいになりそう。レギュラーなのは悪くないがパワートレインに魅力はない。

でも2.5リッターまで上げたりにはあんまり力の余裕も感じないって言うところがあるし、燃費も良くない。

乗り心地の質感はやっぱりと言う通り改善してて、ある程度ダンパーが動くようになったよね。

メーターはbmwをパクったのはいいが、シンプル化しすぎてなんか高揚感や芸術性がも消えている。ただの劣化コピーでしかないって感じ。

無難な方向に行ったのは良いいいんだけど。それゆえなんか個性と魅力を失ってるみたいな車全体がそういう方向になったよ。

ーー

ハンドリングとしてもそう。一体どこへ行きたいのかよくわかんないなぁっていうのが自分の印象で

走りはよくなったけど、中国EVにもBMWにも結局勝ててないし、内装もデジタル化したけど、これも外国車と比べて使い勝手とか終わってる。

素材感も価格を踏まえれば悪くないが中間グレード程度では褒めるほどでもない微妙な感じになったし、デザインも悪いとは思わないんだけどこれもマツダっぽさが薄れている

アクセルを踏んでから段階的にシフトダウンが入って、2.5リッターもある割には加速せえなぁっていうのが正直なところ

キックダウンの待ちがあるため、踏んでる時間の割には実際に有効な加速をしている時間が長くない。

モーターで先に出してからcvtが回転を上げるまでの時間稼ぎをしたり、スパッと変速してトルクを出すパワー車に乗り慣れてると遅いし遅い。

高速コーナリング時はコツがある。

急ハンドルは厳禁。旋回方向においては穏やかに動かさないといけない。

ーー

ーー

…ここを適当に振り回しても付いてくるような高機動suvも普通にあるんだけどなぁ…

特に乗り心地の面で良くなったって感じるのが穴に落ちた時だね。

他の車じゃ結構盛大にだんだんと飛び跳ねるような衝撃を食らうような場面でもあんまり大きく吹っ飛ばない。

そこで乗り心地が良くなってるって思う。

ダンパーは縮み側だけじゃなくて伸び側の動作も良くなっている。

しっかりダンパーを潰す一方で、飛び上がったりして伸びた時もしっかり動かすことで吹っ飛ばされる感じをなくしてる。

常に足周りが支えてくれてるような印象になる。

2.5リッターでこれだけ加速がひどいなら2リッターモデルを出さなかったのも納得。

ハイブリットは会社自体に存在しないし、EVも出さないだろうし、ディーゼルも環境規制で出せないだろうし、ターボもわざわざ出さないだろうしってなるとこの車をどうしていくつもりなんだっていうのが個人的に思う

ステアリング左側、画面内かと思いきやオーディオの選曲とソース切り替えにしか使えない

車全体に対する感想なんだけど、全体的に過剰装飾に走りすぎかな。走り出しから意味もなく無駄にアクセルを勝手に開けてきたり、腰高かなくせに過剰にハンドルをクイックにして不安定さをかき立てたり、次の世代に進んだって言う見かけを出すために、使い勝手を捨てたり。

地に足がついてない車作りが全体的に目立つ。

運転しててもマツダ車っぽくはない。

やってはいけない脱皮をやったように自分は感じられる。

価格が安いのも考えもので、普通に考えればお買い得だけど、商品そのものとしては何もかも中途半端。

見た目だけ中国EVの劣化板の質感で出してきましたみたいな感じになる。

安いお金で世の最先端のトレンドだとか高の雰囲気が欲しければこれがいいけど、これを本気で「パフォーマンスがいい」と思って人に勧めるのは自分は無理。

しかし革新的に、能動的に新しいものを取り入れて変わろうとしている段階。

スポーツ選手なら新しいアプローチを試している最中の第一段階。

いきなり完璧なものなんか出るわけがない。

ダメダメいうんじゃなくて、一個一個こうすればよくなる、というのを述べたい。

上位車に数年の洗練が入ればもっと変わる可能性はある。

うれしいことと言えば音楽を流しながら音声メモを起動しても、音量が下がるだけで歌が消えないことぐらい。

狭い道のすれ違いでもちょっと苦労するし、車のサイズが前後に長くなって窮屈なところの取り回しもとりあえずアラウンドウィーカメラつけとかってなる。

その判断に行く確率というか発生度が増えたって言う感じがあるなぁ。

やっぱ取り回しや確実に悪くなってて、乗りやすいサイズではなくなったのを感じる。

2列目の空間も別に先代も狭いわけじゃなかった。海外のためにデカくなったのか?

今回のダンパー変更の特徴が1番出るのがちょっとゴツゴツしてるような、どんどん来るような路面。

うねりと言うよりも穴ぼこ。

それもほどほどな深さなところ。

太くなったダンパーがほどよくストロークして、しっかり動いて衝撃の角を取ってくれる。

そのおかげで、全体的に当たりがまろやかになった。

マンホールみたいな穴に落ちた場面でも、やっぱりダンパーの部分の仕事が大きくなった。

十の衝撃が入ってくるとしたら、これまで対応できていた容量が5とか6位でどがんと来てたのが8位はダンパーで消すみたいな。

そんな感じのイメージになってる。

160キロ位で走ってても意外と普通風切り。音はちょっと大きい程度でふらっと来たりはあんまりないけど、急ハンドルはこの車においてはだめ。

でも一定の負荷で穏やかに行くんだったら、ffとは思えないような地面に張り付いたような動きをしてくれる。

ふらつかせないよう横方向への急なG変動は起こさないようにして穏やかにタイヤグリップを奥まで使うようにしてやると良い走りが引き出せると思う。

先代だともっと楽に振り回せたのに…

加速性能はちょっと元気がいいかなぁ位で早いのに慣れてとかしたらめっちゃ速くはないんだけど160キロ位までは気持ちよく伸びる。

でも、そっから上はどんだけ道がオールクリアでも俺は踏む気にならないなぁ。

なんかフラつくというか、普通に走れるのがその速度まで。

風に小刻みに進路を乱され続ける感じになる。

Rav4の方が直線性能は高い。価格も高い分順当にあっちが勝っている

左側の中央のボタンで一旦音楽を止められるのは、むちゃくちゃ便利。

カーオーディオの音は3,000,000円だとするとめちゃくちゃいいけど、イコライザー的には高音域でシャカシャカなるような音は嫌いみたい。音量を上げると途端にぼやけてよく聞こえなくなっちゃう。

でも、オーケストラみたいな広がるようなものに対しては、すごく効果的。

包み込むような良い音を出してくれる。

でも本当にに良いオーディオシステムを知ってると、やっぱ音量を上げると音割れ感はどうしても出ちゃう。

ここにおいてもやっぱり安かろう悪かろうわるかろうなのがどうしても抜け出せないよね。

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