【40アルファードZ】純ガソリンの中間グレード #223台目【試乗インプレッション】

試乗というより小ネタ撮影程度のためだが、またアルファードに乗ったので軽くメモを書き残す。

発売直後に乗った廉価グレードと同一エンジンでもあるので、メインチャンネル用の中間グレードレビューが主目的だ。

外観・デザイン

顔つきがカッコよくなったヴェルファイアと比べるとアルファードは睨みがキツく、ギラつきも大きい。自分だったらヴェルファイアを買う。

内装

充分に高い内装の質感が魅力。

あちこちにソフトパッド素材が貼られて質感が素晴らしく、ゴールド調のラインがオシャレ。

2列目シートも上位グレードになると豪華になる。電動のリクライニングやオットマン、ゴツいアームレストが付く。

その他、二列目まわりの装備は良い感じ。

試乗メモ

エンジンは始動した瞬間からしっかり静かで、高級車の価格帯に相応しい風格がある。

加速中には音を出すが、遠くでクオンと鳴る感じで全然うるさくないしならない。

先代の3.5は素晴らしかったので残念だが、これはこれで大きな不満はないだろう。

視点が高いから、意外とでかい割には取り回しが悪くない。

5メートルを越えているがそのサイズ感は全く気にならない。

乗り心地は4輪の足回りをしっかり動かすタイプ。
ただちょっと段差に落ちた時などに、ドンドンドンって言う叩き付けが気になる。空気圧が高い?

ハンドリングは、重さで少し応答が遅れるが、そこそこスムーズな旋回を見せてくれる。
道に沿ってスイスイと曲がる。

車のクラスを踏まえれば、運転は楽しめる方である。

マルバツ評価

〇:最高級の移動空間

×:サイズやデザインは過剰

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