あまりにも唐突な話であるが、「令和の与沢翼」を目指すことにした。
理由は単純明快、以下の3つだ。
- AI時代の到来に感銘を受けた
- 単純にお金が稼ぎたい
- ここ数年、命を掛けた努力に飢えていた。
やると決めたら行動あるのみ。
とりあえずは与沢氏のように、全力で情報収集を進めることにした。
やることは簡単だ。とりあえずはユーチューブにある、AIを使ってお金を稼ぐ方法をひたすらに調べる。そして、「ゴールドラッシュでツルハシを売った人」になるために、ブログの記事も充実させていく。
それと並行して、自分でもあれこれ積み重ねて実践していき、その過程もブログに書き残していくことにする。
ここからは、『ブチ抜く力』という本を約2年ぶりに書斎から引っ張り出してきたので、その中身の要約というか、個人的な内容抽出及び意訳とさせて頂く。
与沢翼著 『ブチ抜く力』の要約
センターピンについて
与沢氏の行動力と、それによってもたらされている成果を語る上で、ぜったいに欠かせないものがある。
「センターピン」というワードだ。
メンタリストDaiGoが言うところの「ブライトスポット」という概念に近いものかもしれない。
具体的にはなにか、とりあえず、私が自分の人生に落とし込んでみる。
「海外ユーチューバーの動画を見つけ、要約記事を作った上で、自分でも実践しながら経過報告を行う」
こういったところだろうか。
また、例えばユーチューバー志望の方が居るとするなら、そのセンターピンは「1日に1本は必ず動画を出す。」ことかもしれないし、「伸びそうな動画のアイデアを休み時間に作り、実践と振り返りを3週間に渡って繰り返す」ことかもしれない。
ちなみに3週間という期間も、この本での1つのキーワードとなる。
センターピンというか、行動指標を、まず1つに絞る。
そして、ひたすら行動してみる。
これが要点となるわけだ。
センターピンを掴むために必要なこと
センターピンを掴んでいくために必要なのは、「徹底的な情報収集と分析」であるようだ。
成功事例を調べる、失敗事例を調べる、本を読んで見る、情報発信をしている人のことを調べてみる。
関連するネットニュースを読む、コメントを少し読んで見る。徹底的にggる。
キーワードがあるなら、検索結果の一覧の、上位5ページ目までぜんぶ読み込む。
このような徹底したリサーチによって、物事の概要、全体像、ポイント、周辺像、それらすべてを掴んでおくことが大事となる。
最後に
他人のことや世間のことはガン無視。
ストイックに、自分の時間を最低限に、お出かけもしないで行動あるのみ。
とりあえず3週間、だいたい5月に入るまで、この努力を続けようではないか。
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