ジュース(砂糖水)の差別化はブランディングと果汁と炭酸でしかない

たいへん贅沢な悩みであるが、人生に迷走している。

そんなときは普段やらない変なことをしようということで、自販機で「マウンテンデュー」という謎のドリンクを買ってみた。

ジュースではあるのだが、パーッケージがゴチャゴチャしていて何ジュースなのか分からない。

商品パッケージで商品性の説明を一切しないという意味の分からない商品。

飲んでみたがレモン果汁が混入しただけの三ツ矢サイダーだった…

ジュースなんてどうせ砂糖水なんだから、果汁を混ぜて味を付けるか炭酸で刺激を付ける以外は、ブランディングで差別化するしかないのか…

「売れる理由の第一はコンテンツの中身ではない」ということなのかもしれない。

これからはぱっと見の訴求の強さをより意識するとよさそうである。

本当はhikakin氏のonichaでこの話をしたかったのだが、近隣の5店舗を巡ってもどこにも置いていなかった。

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