もう生きる理由がない

3年ほど前から慢性的な疲労に悩まされていた。

最初のうちは数十分から数百分集中してパソコン仕事をした後に、高すぎる生産性の代償として疲労でぶっ倒れているだけだった。

それは知らぬ間に致命傷化した。

一仕事終わらぬうちに身体がしんどくなり、布団に倒れ込んで身動きが取れない。

一日合計で120分も作業出来ないような日々が続く。

たまに記録を取っているが、調子の良い日でも累積300分も活動出来ていない。

今日も2時間分程度の仕事しかしておらず、そのうちの本文は適当に映画を流しながら進めただけ。

それ以外は寝たり寝込んだり風呂に入ったりしていた。それで今日は一日終わり。

スタンディングデスクを上げてステッパーに乗って作業していたが、疲れやすくなるためずーーーっと下げっぱなし。

しんどさに悶えて時間を忘れて、少しラクになるが起き上がれるほどではない。

トイレには行くが、活動をそのまま再開できるものではない。

以前は車イジリをやっていたが、最近はそんなことする体力など残っていない。

洗車やオイル交換でさえもサボり続けている。

加えてここ数日で急速に悪化した精神崩壊が重なり、もう自分の命さえどうでもよくなった。

もはや生きていく必要がないというか、もう生きる理由がない。

こんな肉体を生かす理由が見つけられない。

以前は旅行が趣味でかなり遠出していたが、今は精神がキツすぎて家から片道1時間の名古屋でさえも気軽に行けない。

なんなら家から数分の川沿いの読書スポットにも行けない。

買い物にも行けずに、核戦争に備えて備蓄してあるカロリー換算で一ヶ月分の食料に手を付けることも増えた。

甘いものの買い置きがなくて、保管期限があと数年ある羊羹や果物の缶詰を食べて気を紛らわす。

もちろんゴミを片付ける余裕なんか無いので放置される。

掃除も月に一回もやらない。

たまに音楽を聞きながらやっても、溜まったペットポトルを拾い集めて主要な生活空間に掃除機をかけたら終わる。

部屋が綺麗になることはない。

する目的も理由もない。

パソコンデスクも年単位で掃除していないが、大事か仕事場を片付けるようなことをすると、復帰が遠のいて年収が下がりそうなので下手に環境をイジれない。

たまに大掛かりなことをやろうとしても途中で力尽きるので、空き部屋が片付け途中のもので溢れるだけ。

今日は布団を洗ったが、これだけでも自分にしては上出来。

いつもは死にそうなくらい辛いか死ぬより辛い程度で終わるのだが、さっきは本格的に命が終わってしまいそうだった。

ぎゅーっと魂が縮んでいき、そのままこの世界へと意識を繋ぎ止めている最後の糸さえ離してしまいそうなほどたった。

ーー

たまに活動を開始しても2~3時間でエネルギーが切れる。

ここまで来ると外食。

それも精神のコストが低いテイクアウト注文程度しか道が無いが、片道15分程度の運転でさえ億劫である。

食事は好きなつもりだったのに、お金のことを無視しても意欲がわかない。

資産的にはYouTuber活動をする必要はないのだが、本当に終わってしまいそうなので動画制作は続けるつもり。

子供のころからいつまで経ってもラクになる気配がないが、自分からは死なないと決めた以上はどんな状態であろうとも生きるしかない。

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