コンビニ飯=健康に悪いというイメージが強いが、正しく商品を選べばむしろ健康増進に役立つ。

むしろ深夜帯や田舎でもサクッと野菜を24時間365日補給できる拠点として、使いこなせた際の恩恵は大きい。
しかし高い。
1品350~500円くらいする。その割に量が少ない。
しかもギチギチに圧縮されて体積が小さいものが多い。
ファミリーマート
パスタサラダシリーズ(だいたい400円くらい)
良い画像が無かったのでありものになるが、タリーズコーヒーの横の縦長のカップである。


しかし内容量は8割がパスタで1割がデロデロドレッシングである。
法律上「サラダ」を名乗れるぎりぎりラインの野菜しか入っていないので、野菜というより健康を悪化させずに空腹を満たす手段にしかならない。
その割に価格帯が約400~500円と高価。
月収50万円以上の忙しい社会人の時短健康食にはなるかな。
ちなみにドレッシングを取り出して掛けたり、麺と葉物野菜を仕切るフィルムを取っ払ったりするのは面倒くさい。
冷えたまま食べるチキン南蛮(約350円)
↓の画像の右下にある物体。


値段のわりに本体が非常に小さく割高感が強いが、しっかりとボリュームがあってお肉本来の美味しさが多少感じられた。
タルタルソースが多めに入っており満腹感を底上げしてくれる。
チキン&たまご&ブロッコリー(328円)
思っている以上にサラダチキンとタマゴにボリュームがあり小腹満たし効果には期待できる。


サラダチキンはパサパサではなく程よい塩味があって食べ飽きづらく、キャベツは薄い塩味の向こうに素材の甘味が感じられる。
ブロッコリーはたいへん柔らかくマヨネーズも添えられている。
全体的に塩味の汁が染み込んで漬物のようになっている。
ちっこい見た目だが意外と納得感はある。
しかし高い…
こういうのを日常的に変えるのはお金持ちな人だろう。
振って食べる!白菜と小海老(278円)



エビだけ掴んで食べてみるとまさに素材の味100%といったところ。


それ以外は非常に塩味が濃すぎるドレッシングだかタレに、大根やニンジンにレタス、白菜などの野菜類が放り込まれているだけ。
海老の食感と風味で全体の満足度が大きくブーストされるが、ドレッシングが疑問点。
充分振ったはずなのだが、塩辛すぎる部分と葉物野菜の味しかしない部分が交互にやってくる感じでしっくりこない。
これとは別にドレッシングやファミチキのような、味のしない葉物野菜を流し込める何かを買っておかないといけない。
私は家にあったゴマドレッシングで消化した。
豚しゃぶサラダ(約480円)
画像はないが、見た目と期待通りの商品。
ひんやりしつつも脂身を含んだ豚しゃぶの風味とドレッシング+サラダのマッチングが良い。
ただし500円に迫る本体価格が高すぎる。
たんぱく質が摂れるサラダチキンロールチリソース風(430円)
これも400円と高いが、ボリュームたっぷりに詰まったタマゴ+チキンが満足感高し。


また内容物は卵とチキンの2個のみではなく、チリソースの中にも色々入っている。